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本日の一言

自分のことは自分で決める

今日も一日スマイル&ハッピー☆こんにちは!さちです☆

今日の一言は、

あなたの人生自分で決めていますか?」です。

理解しているようで、実はしていない、

簡単な言葉だけれども実は奥が深いと私が思ったお話です。

 

 

どちらを選択するか

 

人生、なんて大それた選択ではなくて日々の生活においてもどちらを選択すべきかと悩むことはよくありますよね。

 

例えば・・・・

 

先日の台風。皆さん大変だったと思います。被害に遭われ方1日も早く元の日常生活に戻りますようお祈りいたします。

 

台風の時にうっかり外出していて帰ろうと思ったら電車が止まっていました。

 

このまま駅で待とうか・・・

それとも別の手段を選ぼうか・・・

 

ひょっとすると少し待ってたら復旧するかもしれない、と思い待つこと1時間。

全く動く様子がないなぁ・・・。

さてこの後どうしようかな?

 

このような状況の場合、家が近ければ良いですが、例えば新幹線や飛行機を使わなければ帰れないような距離にいたら悩みますね。

 

正しい、間違いではない

 

例えば上のケースの場合、1時間待っても新幹線は動きそうにない

 

①今日は帰宅するのを諦めてもう1泊する。

そう決めたAさんは駅を後にしてホテルを探します。

早い段階で動いたので駅前の便利なホテルを確保できて、無事に過ごし翌日ストレスなく自宅へ帰れました。

 

②もう少し待とう

と決めたBさん。

結果5時間近く待ちましたが最終的に夜遅くになって電車は動き出しました。

あ〜待っていた甲斐があって無事に家に帰れた。良かったな〜あの時引き揚げてなくて、と思いました。

 

AさんかはBさんの事を「可哀想に5時間も駅で待ってたんだって!」と思うかもしれません。

これは実は逆も然りで、BさんはAさんの事を「あの日電車動いたのにホテルに泊っちゃって、残念だったたね」と思うかもしれません。

 

つまり物事はどちらが正しくてどちらが間違っているということではありません。

 

自分が楽しい方を選択する

 

どちらのケースも自分がこうしたい!!と思う方を選択すべきであり、人生は常にそうあるべきだと私は思います。

そしてどちらを選択したとしても、選択し行動した後にしか結果は生まれません。

 

例えば上記のケースで、①番を選択しようとも②番を選択しようとも、選択した事実があるからその結果が生じるわけで

「決められない・・・どうしよう・・・わからない・・・」と立ち尽くしていたところで何も結果は生まれません。

 

一番ダメなパターンが、自分で決められないから他人に決めてもらう事です。

 

例えば上記のケース、駅から引き上げようかどうしようか悩み駅員さんに相談します。

駅員さんはきっと「まだわからないですね」とか「後数時間で目処はたつと思います」などというでしょう。

そうか!駅員さんも数時間で動くと言ったし(良いように解釈してしまう)じゃあ待とう!と決めたのに何時間経っても全く動く気配がありません。

そうするときっとあなたはだんだんイライラしてくるでしょう。なぜなら自分が決めたことではなくて、他人(駅員さん)の基準で決めたからです。

 

人生はあなたが運転手です。助手席に座っているのではありません。

上記のケースの場合、運転手は駅員さんで、あなたは助手席に座っているのと同じです。

だからさっき右に曲がってれば良かったのに!!と文句が出るのです。

 

どんな些細なこともあなたが楽しいと思う方向へあなた自身が決断をしてください。

 

 

楽しいか楽しくないかは自分が決める

 

あなたの判断を周りの人は受け入れられないこともあるかもしれません。それでもあなたが楽しい、これで良いと思う判断をすれば良いのです。

 

例えば駅で5時間も待ったBさんは、周りの人にその話をすると

「えっよく5時間も待ってたね!私だったら絶対タクシーで帰ってる」

などと言われたとしましょう。

 

それでもBさんは、いや友達がいたから楽しくお話してたらあっという間に5時間経っちゃったの!楽しかったよ〜!と言います。

待ってる間にも色んな出会いがあって、こういう人と話をしたり、こういう面白いことがあったりして全く苦痛じゃなかったのになぁ〜と自分の心の中で思います。

 

そう、あなたの楽しいと他人の楽しいは違うのです。だから他人に相談する必要はなく自分で決定すれば良いのです。

 

まとめ

 

あなたという人間はあなたが運転しなければいけません。他人にハンドルを渡してはいけないのです。他人に物事を決めてもらうということは、他人にあなたの人生を任せていることと同じなのです。

 

まずは小さなことからあなた自身がどうしたいか、何をしたいか決める癖をつけていきましょう。そうすることによって自分で物事を決められるようになります。

私自身がそうでしたが、この習慣がないと常に他人の意見や顔色を伺いながら決めるようになり、どんどん物事が決められなくなり他人に振り回されます。

あなたが楽しいと思うことを決めていく習慣をつけましょう。

 

 

ABOUT ME
さち
さち
今まで「他人軸」でしか生きてこなかった私は常に他人からどう思われるかということばかりを気にして生きてきました。 そんな私も周りの人の手を借りて、今は毎日が楽しくて仕方ありません! そんな私が経験してきたことや学んできたことをここで皆さんにシェアできればと思っています。