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本日の一言

結局のところ自分を信じていない

今日も一日スマイル&ハッピー☆こんにちは!さちです☆

今日の一言はこちら。

相手を信じられない前に自分を信じていますか?というお話です。

先日、仕事の相手を信じられる・信じられないという師匠とのやり取りで氣がついた事についてお話したいと思います。

 

他人を信じる難しさ

 

仕事でもプライベートでも他人を信じるというのは簡単そうで実はとても難しい事だと私自身は思っていましたし、今でもまだ思っています。

特に自分のビジネスをスタートさせて、自分のスタッフや関係してくれている人たちのことを信じていこうと決めた(つもり)が、実のところ全く信じていなかったという事が発覚しました。

 

きっと私だけではなくて、私と同じような感覚の人が多くいるであろうと思うので具体的にお話をしたいと思います。

私の中でスタッフを信じて任せているという事は、自分がやって欲しいことを伝え、こうこうこうしてねと指導をし、それを着実にやってくれること、そういう認識でいました。

任せる=ロボット的に確実に仕事をこなしてもらえるそういう感覚だったのだと思います。

しかしもちろん彼女はロボットではありませんので、私の想いや考えをそのまま理解しているわけではありませんし、もちろんどれだけ話をしても感覚の違いもあります。

ましてや創業者ではありませんので仕事に対する想いももちろん違うでしょう。

 

だから実は心の奥底でこう思っていました・・・

 

いつかきっと辞めるだろう・・・

 

他人を信じていないことに気がつく

 

それでも以前の私はスタッフの事を信じているつもりでいました。

 

信じているつもりでも実は心の奥底でこんなことを思っていました。

*いつか辞めるかもしれない

*こんな大変な仕事続くわけがない

*やめたいと言われたら次誰にしようかな?

こういう前提でずっといたのです。

 

何が信じてるだ?って思いますよね?

全く信じていないでしょう、ってあなたは思いますよね?

それでも私は相手を信じようと(努力を)していました。

 

当の彼女は何も文句も言っていないですし、何かを言ってきたわけでもありません。

それでもただなんとなく、という理由だけで私の心の中では勝手に辞めるだろうと思い続けていたのです。

 

それに氣付かせてくれたのが私の師匠でした。

 

師匠「彼女どう?頑張ってくれてる?」

「はい!仕事のクオリティーは完璧です。」

師匠「そうか。それは良かった。

でも彼女もああいう性格だから気をつけた方がいいかもな

この一言が”引っ掛け”ワードだった(笑)

 

そうなんですよ!!正直彼女のことは全面的に信じているわけではなくて・・・

もしかするといつかギブアップするかもしれないって思っているんです」

 

師匠「(心の声)ほらな!やっぱり・・・」

 

そう、師匠はそもそも私が彼女のことを信じていないことに薄々氣がついていて、わざとその心の中の言葉を引き出してくれたのです。

 

師匠からの説教タイム

 

説教と言ったら語弊がありますし、お前な〜と言われそうですが(笑)上の会話が始まった時点では未だ私の中で全く氣付きがない私に師匠からこんな質問がありました。

 

*彼女とどれだけの時間を共有しているの?

*物理的に離れているんだから可能な限りの時間を共有した方がいいよ

*もし彼女がギブアップしたらどうする?

*他に今の仕事やりたいっていう人はいるの?

*彼女自身の仕事が忙しくなったらどうするの?

*彼女自身の給料とスタッフの給料の話

 

このような話を総合的に話している中で、ふと、本当に突然自分の中で

 

あっ・・・私いままでずっと誰に対しても

いつかきっと皆んな私の元を離れていくはず

そう思ってた・・・!!!

 

ということに氣が付いたのです。

 

自分を信じていない

 

スタッフだけではなく、今まで付き合っていた彼氏だったり、友達だったり誰に対しても、皆きっといつか私の元を離れていくはず、とずっと思っていた自分がいたことに師匠とのやりとりの中で氣がついたのです。

 

なぜならそれは自分を信じていないからです。

 

若い頃彼氏ができた時もこんなことを思っていた事を思い出しました。

*こんなわがままな私とずっと付き合えるはずがない。

*もっと可愛い子が世の中に沢山いるんだからきっといつか別れるはず

*私なんかと一緒にいて楽しいのかな?

それは彼氏だけではなく友達との間でも同じだったことにその瞬間氣がつきました。

 

衝撃的な何とも言えない気持ちになりました。

私は心の中でずっと親友だと思っていた友達たちの事も、自分の自信のなさが故、実は心の奥底でもしかしたらいつか私の元を去るかもしれない、そう思っていたなんて!!

 

そう思ったら私はなんて性格が悪いんだ

なんて自己中心的なんだ・・・そう思いました。

 

「私ものすごく性格悪かった事に氣が付きました」とかなり凹んで呟いた私に

師匠は「お〜やっとわかった(笑)?」と大笑いしていました。

 

自分を信じるから相手も信じられる

 

長い年月をかけてやっとこの答えにたどり着くことができました。

他人を信じるためには、まずは自分を信じなければいけないということです。

これこそが他人は自分を映す鏡なのでした。

 

 

 

ABOUT ME
さち
さち
今まで「他人軸」でしか生きてこなかった私は常に他人からどう思われるかということばかりを気にして生きてきました。 そんな私も周りの人の手を借りて、今は毎日が楽しくて仕方ありません! そんな私が経験してきたことや学んできたことをここで皆さんにシェアできればと思っています。