今日の一言

不幸も幸せも同じだけある

人は不幸の時は一を十にも思い、幸福の時は当たり前のようにそれに慣れて十を一のように思う

瀬戸内寂聴

 

今日も一日スマイル&ハッピー☆こんにちは!さちです☆

人間のマインドは不思議なもので物事をネガティブに考える癖があります。その結果、不幸な事やネガティブなことが起こると、自分はなんて不幸なんだと一を十にも膨らませて感じます。

そして逆に普段の幸せは至極当たり前のように感じ、大して幸せを感じず感謝を忘れがちになるものです。

 

バランス

 

しかし、二元論(相反する二つの原理・基本的要素で成り立つ)概念で説明されるように、この世の中はプラスとマイナスのバランスで成り立っています。

陰と陽

月と太陽

男性と女性

プラスとマイナス

振り子の原理と同じく、私たちの身の回りのこともプラスに振れると同じ幅でマイナスにも振れます。調子が良い時もあれば悪い時もあります。

 

人の氣持ちもポジティブに思える時もあればネガティブになる時もあります。それをネガティブの時に無理やりポジティブに持っていく必要はありません。

ただ、「今私はポジティブだな」「ネガティブだな」と認識してあげることが大切です。

 

中庸を意識する

 

飛び跳ねるほど嬉しいことがあった時も、地下に沈んでしまいそうなほど落ち込んでいる時も、その感情をそのままにしておくと、まるでジェットコースターに乗り続けているかのようにその落差に氣持ち(精神)が疲れてしまいます。

 

プラスもあればマイナスのですから、基本中庸(中心)を意識すると常に落ち着いた氣持ちを保つことができます。それはプラスのことが起きた時に私はプラスに振れているんだな、マイナスのことが起きた時も私は今マイナスに振れているんだな、と認識してあげることなのです。

 

それを無理やり元に戻そうとしたり、意識を変えたりしなくても大丈夫です。

 

何事にも感謝する

 

マイナスなことが起きてた時、この不幸が一生続くのか・・とか、なんで私だけ・・・などと心乱す必要はなく、今起きていることをただ認識し、その意味を考えることで冷静に対応することができるようになります。

 

マイナスなことの裏にはきっと何かしらの意味があります。そのことが起きたことによりあなたの中の意識や考え方を見直すきっかけになるかもしれません。

気持ちが落ちている時も、今は気持ちが落ち込んでいるなと認識し、落ち着いて静かにその時を過ごしましょう。自然にまた中庸に戻ってきます。

 

そしてまた、プラスのことが起きている時も、他人のことを考えず自分だけ良ければ良いという感情のまま手放しに喜んでいると、また同じだけのマイナスに振れてしまいます。

プラスのことのその裏にある全ての事に感謝をし、当たり前だと思わず、些細なことにも有難いと思いましょう。そしてプラスに振り子が触れている時も中庸に戻すように意識をしてみてください。

 

良いことはずっと続く

 

こういう話をすると、じゃあ良い事はずっと続かないのかと思うかもしれませんが、良いことはずっと続きます。一瞬矛盾しているようにも聞こえるかもしれませんがすべての事・物・人に感謝をし続け、「私には良いことしか起きない」と心の底から思えることによって自分には良いことしか起きないようになります。

今あなたがマイナスだと思っていることも、あなたにとっては必要な氣付きであり、大切なことでそれも有難いと思えるでしょう。

 

今あなたのみに起きているマイナスは決してこの世の終わりなほどマイナスなことではありませんし、プラスのことも手放しで自分だけがよければ良いと手放しに喜んで良いことではない、という事を認識してみましょう。

 

ABOUT ME
さち
さち
自分で決められない すぐ他人に相談する 他人の言葉に直ぐ惑わされる 常に何が正しいのかを考える 悩んでも仕方のない事をどんどん悪い方向い考える こんな私が毎日楽しく幸せに生きてます。 今の私は、自分が楽しい事 したいことをベースに生きています。 自分自身の体験から学んだこと、思ったことを書いています。

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