成功者が教えてくれたこと

兄貴と会ってからの3ヶ月

今日も一日スマイル&ハッピー☆こんにちは!さちです☆

 

私が初めて兄貴邸を訪問した2018年11月から約3か月後、再び兄貴邸を訪れる事になりました。初めて兄貴と出会ってから次に兄貴邸を訪れるまでの間に私が気づいた事をまず記事にしたいと思います。

 

初めて兄貴に会ってからの3カ月

 

前回初めて兄貴にお会いした時は正直ミーハーな気持ちで、芸能人に会うような感覚で終了した私です。

 

前回のお話はこちらから

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ビジネスのビの字も知らない私は兄貴に会えば何か起業のヒントになる事があるのかもしれない、と甘い気持で行きましたが、その時の私は雰囲気に圧倒されて帰ってきたというのが正直な感想です。

 

しかしそんな私ですが、帰ってきて日々の生活を送る上で大きく変わったことが一つあります。

 

マインドが変わりました

 

これは完全に私の中で人生や仕事に対しての気持ちが、ガラッと変わりました

 

1回兄貴と会ったからと言って、目に見えて何か始まるなんてそんなうまい話はありません。しかし、確実にスタート地点へ向かおうとしている自分がいました。

 

兄貴との出会いにより頭の中をぐちゃぐちゃにかき混ぜられた私は、ジャカルタへ戻って来て今までと同じ日々の生活を過ごしていましたが、今までの様に何も考えずにボーッと過ごすという事がほとんどなくなりました。そもそもテレビも見なくなりました。

 

今迄は家に帰ってきたらまずテレビをつけ、ぼーっと何気なくテレビを見て1日が終わる、そんな日々でした。それが、何かしなければいけないと時間に追われるようになり、常に自分ができることは何だろうか、と考えるようになりました。

 

兄貴の教えその1

ついでにできる事を考える

 

本の中でも兄貴は語っている、仕事を掛け持ちする、ついでにできることが無いか考える、ということを考えるようになりました。

 

仕事は一つしかしてはいけない」と誰かに言われたわけではないのに、私は自然と仕事は一つだけという常識に囚われていた事に初めて気が付きました。兄貴の本を読んだ時は正直その部分を流していました。

 

何故なら、「自分にはできない」と勝手に頭が決めつけていたからです。会社員である私が他に収入を得られるはずがない、とやる前から自分で決めつけていた事に前回兄貴と出会って初めて気が付けたのです。

 

いくつもの収入があっても良いですよね?メインの仕事をしながらも、他に収入を得られる手段なんて考えれば沢山あったはずです。

 

でもそれを私は今まで怠って、何もせずにただぼーーーっと生きてきました。そのことを兄貴と会った事で学ぶことができました。

 

そんな中私が始めたのはサイトを開設する事です。直接収入とは結びつきませんが、私の知識を周りの人に共有したら誰かの役にたつかもしれない、と思い始めたのがこのブログともう一つのインドネシアに関するサイトです。

 

兄貴が良く言っている「他人事を自分事の様に考える」という視点から、私と同じように悩んでいる人や困っている人の気づきのきっかけになってくれれば、と思いこのブログをはじめました。

 

誰のためにもならないかもしれないけれど、始めなければそもそも誰のためにもならないわけです。今までの私は、どうせ誰もみないだろう、とか私の持っている情報なんて人様に共有できるようなことなんてないし・・・と後ろ向きのことばかりを考えていました。

 

私にとって当たり前のことも、他の人から見たら欲しい情報だったり、私と同じような人のきっかけになったりするかもしれないということを今までの私は気がついていなかったのです。

 

兄貴の教えその2

仲間と多くの時間を過ごす

 

兄貴の周りにはとにかく沢山の人が集まってきます。兄貴に単に会いたいというファンの人から、兄貴に色々と教わりたい人から若い異文化交流生までとにかく年齢も職業も様々な人がいます。

 

正直、私は兄貴と会うまで「仲間」を意識したことがありませんでした。むしろ欲しくない、一人で良いと思っている人でした。

 

兄貴はこう言います。

 

「休みの日に誰と過ごすかを考えなさい。若い人は特に、一人で過ごす時間など必要ない。

色んな人と過ごしなさい。先輩(自分より年上に人)と過ごすことで成長が生まれる。

他の人とのやり取りが大きな成長をもたらしてくれる」

 

恥ずかしい事に、私はまさにこのタイプでした。休みの日は出来るだけ誰にも会いたくない。1人で部屋にこもっていたい、そういう人でした。

 

なぜそうなったのか?それは昔人間関係の問題があったからです。

友人にいじめられた、とか仲間外れにされた、とか今思えば些細な事でしたが、そういう事が何度か過去に起きたことが原因で煩わしい人付き合いなんていらない!そう思っていました。

 

嫌な思いはしたくないし傷つきたくない。そう思った私はなるべく面倒な人と関わらないようにしよう、そういう気持ちを常に持っていました。

 

でも、前回兄貴と出会い、他人との関係を避けると、傷つかないかもしれないけれど「感謝」の気持ちも生まれないという事に気が付いたのです。人と接する機会が増えるとお互いに感謝する気持ちが生まれるんですよね。

 

実は兄貴邸に行くと、沢山のスタッフが毎日私たちゲストの為に働いてくれています。目の前の飲み物が無くなると、すぐにお代わりいかがですか?といつ見ているんだろうというくらい、細かいところまで気を配ってくれます。

 

私はその皆さんのきめ細やかな配慮を受けて、実はとても懐かしい気持になりました。実は家に帰ってからもずっとあの懐かしい感覚は何だったのかな・・・と気になって考えていました。

 

そして思い出したことがあります。その昔私が少林寺拳法を習っていた時に(実は私少林寺拳法3段なんですw)ものすごい怖くて優しいコーチがいたのですが(笑)そのコーチからこれでもかと教えて頂いた事が兄貴の教えと全く同じ事でした。

 

当時の私にはその気遣いが恐らくできていたのですが、人生を歩んでいるうちに転びたくない、傷つきたくないという思いから本来持っていなければいけなかった必要な事も手放していたことに気付かされたのです。

 

自分を守りたいが故に人との関りを無くしたことで、他人への配慮もなくなってしまっていたのです。

 

 

兄貴の教えその3

他人を喜ばせる

 

前回兄貴と初めて会った時に兄貴はとにかく他人を褒めるという事に気が付いた私は、ベクトルを他人に向けることを意識するようになりました。その中でもどうしたら他人を喜ばせることができるか、という事をよく考えるようになりました。

 

そして、実はこの第2回目は旦那も一緒に参加する予定だったのですが、急遽日本へ帰国しなければいけなくなり、参加できなくなってしまった彼は自分が行けない代わりに兄貴邸のスタッフ達を喜ばせたいと、スーツケース一杯のお菓子を大量購入しました。

 

これはまさに兄貴の他人を喜ばせる精神と一緒で、私は今まで気が付かなかったけれど彼にも同じような精神があったのだ、という事を初めて気づかせてもらった良い機会でもありました。

 

残念ながら写真を撮るのを忘れてしまいましたが、ベッドカバーが入っているビニールの袋ってわかりますか?

こういうのですね?我が家のベッドはキングサイズベッドなので結構大きな袋なのですが、これに目一杯ぎっしり詰め込んだお菓子をバリ迄持って行きました。サンタクロース状態です(笑)

 

日本から来るゲストの皆さんは、日本ならではの美味しそうなお菓子などをもって来るのですが、私は同じくインドネシア在住のため目新しい物を持って行くことができません。そこで考えたのは兄貴がいつも言っていること。「日本を応援する」ということで、ここインドネシアへ進出している日本のお菓子メーカーのお菓子を大量に買い込みました!!

 

お陰様で兄貴にも偶々その時にいらっしゃったクロイワさんにもお裾分けする事ができました。

 

今迄はいかに自分が気持ちいい事、自分が楽しい事をしようと思っていましたが、「相手を喜ばせる」ことによって結果「自分が嬉しくなる」そういう事も兄貴と出会った後の生活で私が学んだ事でした。

 

まとめ

 

前回初めて兄貴とお会いしてから3カ月の間に、残念ながらまだ兄貴に報告できることは無いと思いながらも第2回目の準備をしていた私です。ただ、初めての時よりも2回目はもっと冷静にもう少しだけ深い話ができたらいいなと思いながら兄貴に2回目会いに行った私でした。

 

2回目に訪れた兄貴邸で、私は今までの人生で決めた事のない重大事項を決定する事になりました。

 

次回へ続きます。

 

ABOUT ME
さち
さち
自分で決められない すぐ他人に相談する 他人の言葉に直ぐ惑わされる 常に何が正しいのかを考える 悩んでも仕方のない事をどんどん悪い方向い考える こんな私が毎日楽しく幸せに生きてます。 今の私は、自分が楽しい事 したいことをベースに生きています。 自分自身の体験から学んだこと、思ったことを書いています。