成功者が教えてくれたこと

初めて兄貴と過ごした時間

 

今日も一日スマイル&ハッピー☆こんにちは!さちです☆

前回私が兄貴と初めて出会った際の様子をお伝えしましたが、今日はその初めての兄貴との出会いの中で私が気付いた事、学んだことをシェアしたいと思います。

 

 

兄貴との出会い第1回目

 

初めて会った兄貴の第一印象。

すごい声(笑)

失礼極まりない第一印象だけれども、それだけ沢山の人を受け入れているんだな~と感動したからです。

 

今迄大阪の人苦手だったけど、兄貴は平気だ!

これも同じく初めて会った印象。

今完全に大阪の人を敵に回しましたよね??

昔の私は大阪の人は自分の心に土足で踏み込んでくる!

こういうイメージ(完全に自分中だけのイメージですよ)で得意ではありませんでした(笑)

 

兄貴に聞きたい事は全部聞きました。

でも振り返ると

考えてないでやったらいいじゃん

っていう質問ばっかり(笑)

 

でも逆に、今そう思えるということは、今の私は以前より少しだけ成長しているのかもしれません。

 

当時は「やったらええやん」の意味が全くもって理解できませんでした(汗)

いや〜そりゃあやりたいけど、どうしたらいいのかわからないし・・・・

 

これがその時の私の答えでした。

その「どうしたら」を他人に聞くことすらできなかったのです。

 

 

兄貴への質問

 

兄貴はゲストからのどんな質問にも即答します!!

 

なんで?

 

それはずばり

経験数が違い過ぎるから!!

 

子供の頃から学校へも行かず、ずーーーーーーーーーーーっと働いてきた兄貴はありとあらゆることを経験してきたから、皆が悩んでいる事はほぼ全て経験済みなんです。

 

だからこそ兄貴はどんな質問にも即回答します!

仕事

恋愛

人間関係

遊び

どんな悩みでもすぐ解決できるし、あの兄貴のガハハッて笑いを聞いたらこっちまで笑って元気になるんです!!

 

即答だからって適当に答えているわけでは全くありません。兄貴の回答は、真に相手の事を思うが故時に厳しい回答もします。

いつも相手の為に、相手が成長する様な回答をくれます。

 

 

ちなみにその時に私がした質問がこちら。

 

「今は会社員なのですが、仕事がなくて毎日暇です。何したら良いと思いますか?」

『その空いてる時間に何かを生み出してごらんよ。何かお金になることをしてみたら?

お金になることをするって何?空いてる時間にできることって何??

 

「自分、体を作ることに興味があって、それを突き詰めていくと極限は自分で野菜作ったり自給自足の生活をした方がいいと思っているのですが」

『まあ自給自足って言っても限界があるからな〜。それお金になるの?有機野菜のプロなんて五万といるよ

ん〜、そうですね・・・。売れればお金になるでしょうけど・・・。

どうでしょうか。チーン。はい終了・・・

 

「インドネシアではお金をくれる人=いい人と思われることが多いですよね。

私も会社でインドネシア人スタッフからお金を貸してくれと良く言われますが、果たして本当にここでお金を貸すことが彼らの為になるのかどうか悩みます」

『お金は基本労働の対価でなければならない。お金は単にあげるのではなく、お金の稼ぎ方を教える必要があるな

ただし、それが彼のピンチを救うためならあげたらいいよ』

 

もっと細かい質問は沢山しましたが、どれも私の中では、えっ・・・じゃあどうしたいいんだろう・・・

とさらに自分を悩ませることになりました。

 

 

兄貴から学んだこと

 

他人事を自分事のように考える

常に相手の事を考える

 

兄貴がいつも口を酸っぱく何度も何度も言っていて、兄貴自身の生き方そのものであるこの言葉。

本当に色んな質問を兄貴にしたけれど、この初めての出会いで一番私の心に残った言葉でした。

 

兄貴と出会ったことで、私は今までなんて自分の事ばかり考えてきたんだ、と頭を金槌で殴られたような衝撃がありました。

 

見た目他人の事を考えてます風」なんだけれど、実は自分の都合で他人を動かしたい、常にベクトルが自分の方に向いていた人生でした。

 

心配=相手に心を配る

からこそ相手からも心を配られ、お互い様の心が生まれます。

 

他人事にかまけて過ごせばいい

人がいてくれるから自分も映える

人は鏡とばかり周囲に成長をもたらせば必ず応援も立ち始める

 

正直その昔まで、私は自分には「仲間」がいないと感じてました。

それは私が今まで他の人を応援してこなかったからだ、という事が兄貴との出会いでようやくわかりました。

 

 

感動したお寿司

 

実は初めて兄貴邸に行ったとき、一緒に連れて行っていただいた伊木さんの生徒さんの寿司職人、西村さんが兄貴邸で皆にお寿司を握ってくれました。

 

私ははじめ単純にわ~い!!お寿司食べれる!!って喜んでいました。

 

そのお寿司は握った手を通して、西村さんの愛情がそのままお寿司に伝わっていて本当に美味しかったんです。

 

一口食べて思わず感動して泣きました

 

ガチで(笑)

泣いた瞬間完全に兄貴に見られましたけど(笑)

 

私が泣いた理由それは、

一つはお寿司から愛情を沢山いただいて本当に嬉しかったことと、

のお寿司旦那に食べさせてあげたいな

・・・って反射的に思ったからです。

 

今回兄貴の所へ行くという私に、快く「楽しんでおいで」「良かったじゃん!!」と送り出してくれた旦那。

 

そんな旦那の存在を兄貴と会うまでは「当たり前」だと思っていました

 

でも当たり前なんかじゃ全くないし、私はこの人がいるから今こうしてバリにも遊びにも学びにも来れているんだよな・・・という思いがこみ上げてきました。

 

そうこれが兄貴の言うところの他人のことを思う、ということなんだと気がつきました。

 

 

まとめ

 

初めての兄貴とのお話は、いかに兄貴が他人のことを考えているか周りのことに常に注意を払っているのかを知る機会となりました。

そして、いかに私が自己中心的で自分のことばかり考えていたのかを思い知らされました。

 

それと同時にもっと他人のことを思いやりたい、私にも誰かを助けることができるかもしれない、そう思わせてくれる時間でした。

 

 

 

 

 

ABOUT ME
さち
さち
自分で決められない すぐ他人に相談する 他人の言葉に直ぐ惑わされる 常に何が正しいのかを考える 悩んでも仕方のない事をどんどん悪い方向い考える こんな私が毎日楽しく幸せに生きてます。 今の私は、自分が楽しい事 したいことをベースに生きています。 自分自身の体験から学んだこと、思ったことを書いています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です