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バリ島からの贈り物【楽塩】

I will salt you!!
こんにちはソルトクイーン愛塩家(あいえんか)の、さちです☆

突然ですがクサンバの塩ってご存知ですか?

実はバリ島東海岸に位置するクサンバという地域にとてつもなく美味しいお塩があるのです!!クサンバは1,000年以上かけて世界を巡った海洋深層水がクサンバ沖に上昇してくる位置にあると言われているとてもとても希な立地にある地域なのです。

そのクサンバ沖の海洋深層水には様々なミネラルが含まれているため、他では作る事の出来ない貴重な天然塩を作る事ができます。

しかも!!ここクサンバでは火を一切使わない、日本古来の揚浜式製法で作られています。

揚浜式製法はとても過酷な労働の為、日本では既に廃れてしまった製法です。ここクサンバも一昔前までは沢山の塩農家がいましたが、その過酷さ故、現在は3軒のみとなっています。

 

この手作り天日塩がどの位手間暇かけて作られているのか、ここでご説明しましょう。

➀海水をくみ上げる

まずは早朝からおじさんが海水を汲み上げに行きます。

初めから完全に手作業な事に驚きですよね!?

天秤棒を担いだ御祖父さんは腰まで海に浸かり、このかごの中に海水を入れます。籠満タンに海水を入れたらそれを砂浜まで運んできてその海水を撒きます。

この海と砂浜の往復を毎日何十回もし続け塩田に海水を撒き続けるのです。

 

②潅水作り

太陽に照らされしっかりと乾燥した砂は次に小屋の中に運ばれます。

その砂を何回もろ過し、潅水すなわちものすごーーーーーく濃い塩水が出来上がります。

この年期の入った入れ物がどれだけ長い間御祖父さんたちがここで塩づくりをしてきたかを物語っていますね。

 

 

③天日干し

ものすごーーーーく濃い塩水=潅水が出来上がったら、それを木の器に入れて天日に干します。

乾季の日照時間が長い時は比較的早くに出来上がりますが、雨季の場合は何日もかかります。

その為雨季の時期は大量生産する事ができません。

 

天日に干していると容器の底に塩の結晶が溜まってきます。

その結晶をこれまた手作業で回収して塩の出来上がりです

 

その出来上がった塩の水分やにがりを抜くためにしばらくの間水抜きの作業をして、出来上がった塩がこのクサンバのお塩です。

 

日本で作られている塩の大半は海水を釜で煮詰めて作られていますが、実は煮詰めると大事なミネラル成分も飛んでしまうのです。

こちらの塩は完全手作りの為大量生産できない貴重な塩です。また火を一切使わない事にこだわっておりますので、塩の中に入っているどうしても大自然からの異物が混入してしまいます。

ちなみに・・・

クサンバの塩はとても有名なお塩ですので、バリ島在住の方や、その友人からクサンバの塩を安く(もしくは無料で)頂いたり、バリに詳しい方はご自身で現地まで行きお安い金額で購入している方も多いと思います。

既にご存知の方はとても高い料金!!と思われるかもしれません。

しかし、私たちは日本に住んでいる皆様が安心してお召し上がりいただけるレベルまで異物を取り除いてから販売しております。

 

その作業は全て手作業で、とてつもない時間を要しております。

肉眼では見えない異物もマイクロスコープを使用して選別作業をしております。実は丸々1日作業をしても1kgの塩を処理する事はできません。

それを何度も何人もの目で確認をした上で皆様にお渡ししております。

レストランでも販売していおり、独自の安心基準を設けております。

 

その点をご理解頂いたうえでご購入いただけましたら幸いです。

 

 

現在ご注文はオンラインにて承っております。

貴重なお塩の為注文と発送は都度お問い合わせください。