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クンダリーニレイキ

自分と向き合うために瞑想しよう!

今日も一日スマイル&ハッピー☆こんにちは!さちです。

 

多くの人が日常生活の中で心技体がバラバラになっています。その心技体を整える一つに瞑想があります。リラックスさせるのと同時に集中力を高める事ができます。毎日数分の瞑想で自分の心を落ち着かせ、自分自身と向き合うことができます。

実は瞑想とは「する」ものではなく「瞑想状態になる」もので経験や周りの人、その場のエネルギーが相乗して瞑想状態になれるものです。

ここでは心を整える意味での瞑想について書いています。

瞑想とは?

 

瞑想とは心を静めて何かに集中させる事無心になる事、目を閉じて深く静かに思いを巡らせることと言われています。

瞑想は非常に多様で様々な人が様々な瞑想方法を紹介していますが、瞑想の目的は脳を空にして自分の内なる心の声を聞く事が目的です。

 

瞑想の仕方

 

いざ瞑想をしようとすると、心を無にして座禅を組んで、いやいやそんな時間無いし・・・と思っていませんか?

実は瞑想は10分や短い時間でも十分なのです。毎日30分も1時間もする必要は全くありません。忙しい日はほんのわずかの時間でも心を落ち着かせ、呼吸を整えるだけでも違います。

 

静かな場所を探して・・・なんてことも不要ですので、朝起きてすぐや、夜寝る前に、電車の中で、仕事の休憩時間等いつでもどこでも気軽に出来るのが瞑想です。

眼を閉じなくても勿論瞑想は出来ます。大事な事は心を静かに落ち着かせ、考えることを止めることです。

 

 

呼吸法

 

瞑想で一番大事なのは呼吸です。まずは鼻から4秒で吸い、口から8秒で吐き出してみましょう。この8秒で吐き出す時は全てを吐き切るイメージでトライしてみましょう。

吸う時間に対して吐く時間が2倍でできる限りこの時間を延ばしてみましょう。

 

簡単そうに見えますが、4秒で吸い8秒で吐き出すことができない人が今とても多いのが現状です。日々の忙しい生活に追われている人ほどこの深呼吸が難しいのです。

私たちは実はそれだけ普段呼吸をしていないという事です。息が吸えない、息が吐けない程浅い口だけの呼吸しかしていない事に氣付くかもしれませんね。

 

姿勢

 

姿勢は自身が一番リラックス出来る姿勢で背筋はなるべくピンと伸ばしましょう。

胡坐だったり正座だったりご自身が一番楽な恰好で構いません。床に直接座るのが難しい場合は椅子に座った状態でも問題ありません。

 

手は自分が楽な位置に置きましょう。もし胡坐の場合は両手を両ひざの上に手のひらを上にして乗せるだけでも構いません。

親指と人差し指で丸を作り膝の上に乗せるという方法もあります。これはヒンズーや仏教の教えにもありますが、自我を意味している人差し指を折り曲げることによって自我を抑制する意味があると言われています。

 

雑念は気にしない

 

瞑想は無心になるというイメージが強いですが、無理矢理無心になろうとするという事はかえって頭を使っていることになりますので、無理矢理無心になる必要はありません。

瞑想中に一番大事なのは「頭」を使わないことです。

 

例えば瞑想中に今日の仕事なんだっけ?とか何を着て行こうかな?と思ったとしても大丈夫です。そのまま気にせずに川の水が流れるイメージで流しましょう

 

慣れないうちはロウソクの火を見つめるイメージでいると集中できます。難しい表現ですが、集中の中でのリラックスがベストな状態です。

 

慣れてくると瞑想中に様々な感情が湧いてくることがあります。

嬉しい、悲しい、苦しい、怒り・・・それらの感情が沸いてきたらそのままその感じましょう。その感情を抑えつけようとすると心の洗浄ができなくなります。

流れてくる涙もそのまま、怒りの感情もそのまま声に出して構いません。必ずしもおとなしく瞑想していなければいけないわけではありません。

座っている体制が辛くなったら横になっても構いません。

 

音楽や香りを有効活用する

 

どうしても集中できない場合、音楽やお線香・アロマ等を有効活用するとより集中しやすくなります。今は音楽配信アプリでもメディテーション用音楽が沢山ありますのでその音楽をかけたり、お香やアロマオイル炊いたりすると心の緊張がほぐれます。

 

また部屋の灯りが気になる場合は照明を暗めにするとよりリラックスできますね。

 

瞑想の効果

 

瞑想を行うと体の中では副交感神経が活発になり、体の緊張をほぐしてくれます。副交感神経が働くと、自律神経が整いストレスが軽減されます。

実はこの自律神経と言うのが私たちの体をコントロールしているとても大事な神経なのです。この神経が乱れると自律神経失調症となり、精神が病んでしまいます。

 

自律神経を整える

 

例えばもっと身近な事で言うと便秘の人はこの自律神経が乱れていることが原因の一つだったりします。実は腸というのは自律神経から直接影響を受けており、本当に些細なストレスが腸に直接影響を及ぼし便秘となってしまいます。

 

だから便秘の人には実は瞑想がすごくお勧めなのです!!瞑想をし、深呼吸を行い、自律神経を整えると便意を催す人が実に多いのです。

 

こういう経験ありませんか?マッサージを受けに行ったらお腹がゴロゴロ鳴ってしまった。静かな場所なのに恥ずかしい!!お腹空いたのかな・・・?

これ、実はお腹が空いたわけではありません。マッサージを行う事で副交感神経が活発になり、体がリラックスした為、腸の動きが活発になったのです。

 

 

集中力がアップする

 

上記にも記載しましたが、瞑想を行うと副交感神経が活発になりリラックス状態になります。実は人間はリラックス状態が一番能力を発揮する事ができるのです。

 

例えば・・・ゴルフ。飛距離を伸ばしたい、いいスコアと取りたいと躍起になると逆に体は緊張状態となり、力が入り本来の能力を発揮する事ができません

 

よくアメリカのプロスポーツ選手が試合中にガムを噛んでいるのも、強制的に唾液を出すことにより副交感神経を活発化しリラックス状態を作り出すためなのです。

 

ですので、瞑想をする事によりリラックス状態を作ると逆に集中力を高めることができるというわけです。大事な仕事の前に瞑想をしてから挑むと良いですね!

 

 

ポジティブに考えることができる

 

人間の頭はどうしてもマイナスに考える癖があります。あなたは気になる事がずっと頭から離れない、という経験はありませんか?

「頭」から離れずに「頭」でずっと考えているのです。

逆に頭で考えない人はそんな出来事はすぐに忘れてしまうので「頭」にはもうその事柄は残っていないのです。

これがネガティブ思考の人とポジティブ思考の人の違いです。

 

では瞑想をするとなぜポジティブになれるのか?それは瞑想をしている間に自分が悩んでいた事を流し、頭の中を空にする事ができるからです。

 

考えても仕方ない事を瞑想する事により流してくれます。

もしあなたの中にモヤモヤしていることがある場合は、心が落ち着くまで瞑想してみてください。きっと瞑想が終わったころにはスッキリして、悩んでいても仕方ない!と思えると思います。

 

 

あなたの瞑想お手伝いします

 

初めての瞑想でどうしたらよいのかわからない方や自己流でやってはいるもののどうも集中できないという方、一度瞑想をきちんとやってみたい、という皆様のお手伝いを致します。

 

と、実に簡単に瞑想の事を書きましたが、瞑想は「する」ものではなくて「状態になる」事なのです。ですので一度も瞑想状態を体験したことがない人は瞑想の感覚がわからないのが本当の所です。

私自身もそうでしたが、慣れるまでは一人で瞑想をするのは実は意外と難しいのです。

その場のエネルギーやリードしてくれる人がいると瞑想状態に入りやすいです。

 

 

バリ島ウブドの人気レイキヒーラーワヤンメジャ氏より直接伝授、指導を受けた私が瞑想のお手伝いと遠隔レイキヒーリングしております。

アプリケーションを利用してビデオコールで一緒に瞑想が可能です。気になった方は下記よりお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 





 

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今まで「他人軸」でしか生きてこなかった私は常に他人からどう思われるかということばかりを気にして生きてきました。 そんな私も周りの人の手を借りて、今は毎日が楽しくて仕方ありません! そんな私が経験してきたことや学んできたことをここで皆さんにシェアできればと思っています。