愛と癒しの名言サロン
愛と癒しの言葉で本物の深い愛を感じ 毎日笑顔で楽しく暮らす

自己紹介

 

 

今日も一日スマイル&ハッピー☆こんにちは!さちです☆

数あるサイトの中から縁あってここにたどり着いて頂いた皆様に心から感謝いたします

 

【自己紹介】

名前:さち

性別:女性

居住地:地球

好きなこと:旅行、音楽、運動

よく考える事:生と死について、人生について、宇宙について、肉体と精神について

 

このサイトでは主に2つの事について書いています。

1つ目は名言・格言:過去の偉人たちは自分たちの経験から貴重な名言・格言を残してくれています。現在を生きる私たちはその名言・格言から沢山の事を学ぶことができます。

それらの名言は彼らの未来である私たちへのメッセージです。あなた自身の人生をより豊かにするためのヒントがそこには沢山あります。

 

2つ目は幸せになる:人生について、仕事について、その他今あなたが悩んでいるその悩みを解決し、日々幸せにより豊に生きていけるようなお手伝いをしたいと思っています。

それは私自身が長い間悩み苦しんで生きてきました。常に私自身は「ない」「ない」と思って生きてきて、いつも他人を羨ましがる人生を送ってきました。

あなたの「変わりたい」のお手伝いが出来たらいいなと思います。

 

ここで少し私についてお話したいと思います。私がどのような人生を歩んできて、どのように変わっていったのか少しだけお付き合いください。

 

他人の目を気にしすぎる

 

私は子供の頃から手のかからない子だと言われて育ってきました。親を困らせてはいけない、と子供心に感じていたようです。

 

とは言ってもそんなことはつい最近になって自分と向き合ってみて初めて気が付いたことです。それまでの私は自分は好きなように生きてきた、そう思って(信じて)いました。

どうしてそんな事を考えるようになったのか?それは私の極度な「他人の目を気にする」癖に気が付いたからです。

 

日本での生活が苦しいと感じていた私は、海外に出れば私は自由、自分の意見も言えるし、他人の目を気にする事もない、そう信じていました。

でもある日ふと思いました。あれ?日本の習慣や生活が苦しくて出てきたはずなのに、海外でもやっぱり私人目を気にしている気がする

 

生きづらいと思っていた原因は日本で暮らしていたからだと思っていたけれど、実はそうではなかったのかもしれない・・・。もしかすると自分自身の問題なのか?

そう考えるようになった私は毎日自分自身と向き合う習慣をつけるようにしてみました。

 

どうして私は自分の意見が言えないのか?

どうして他人の顔色ばかりうかがってしまうのか?

 

突き詰めていった結果、子供の頃から父親に怒られないよう母親を困らせないよう他人から嫌われないよう、と強く思っていた自分がいたことに気が付きました。

 

とにかく世間体を気にする父親からはそんな恥ずかしいことをしてはダメそれは常識外れだ世間体が悪い、と周りからどういわれるかという事を散々言われて育ってきました。

一方で母親は自由気まま周りがどう思うが自分の好きな恰好をしたらいいし、自分の意見を言ったらいい、という性格でした。逆に言うと母親自身も他人を見た目で判断しない人でした。

そんな全く性格の異なる両親のもとで育った私は、父親の方が素晴らしいと思い、父親の性格の通りに育ったのです。

母親の洋服にもそれはおかしいとか、それは合っていないとか文句をつけるようになりました。それは相手の事を思ってではもちろんなく、私と一緒にいる母親が他人からどう見られたいか、と私の都合だけの言葉をかけるようになるのです。

 

私は知らず知らずに他人を見た目で判断するようになっていたのです。

実は他人の目を気にするという人は、自分も他人をそういう目で見ているという事なのです。

 

 

他人軸

 

そんな私は今までの人生の判断を他人軸でしてきました。他人軸、いわゆる「他人からどう思われるか」それが私にとって一番大事でした。

 

自分がどうしたいか、ではなく他人からどう思われるか

私にとってはこれが全てでした。

 

自分が着たい服を着るのではなく、この服を着ている自分がどう思われるか

自分のしたい事ではなく、これをしていると他人にどう思われるか

 

就職も趣味も全てにおいて他人にどう思われるか、これが私にとっての判断基準でした。

 

その原因の一つは上記に書いた幼少期からの家族環境が原因ですが、さらにもう一つは中学時代にいじめられた経験もあったからだと思います。

 

自分の意見を言ったことにより友人たちの反発にあいクラス中からいじめられるという経験をしました。登校拒否をし、学校にも行けませんでした。

 

その後の私は完全に他人の顔色をうかがうようになり、自分の本心を口にする事は無くなりました。

 

ちなみに他人軸で生きていると、あっちにもいい顔しないといけないし、こっちにもいい顔しなければいけなくなり、結局は誰からの信用も得られなくなるのですが昔の私にはそんな事気が付く余地もなかったのですね。

自分が超大事な、自分だけを守りたい、ジコチュウ星人でした(笑)

 

自己否定

 

他人軸で生きている私は自己中心的であると同時に自己肯定感が無くなってきます。他人の素晴らしさを認めることができない私はどんどん自己否定が強くなります。

そして自分軸で生きている人を見るとものすごく輝いて見えて羨ましがり、一方で自分との比較で自分はますます卑屈になるという生活を送っていました。

 

自分軸で生きている人を見てはこう思いました。

あの人はなんて自由に生きているんだろうか

あんなことして恥ずかしくないの?

他人にどう思われるかとか気にしないわけ?

 

 

あの人はこんなこともできるんだ!

どうせ私には何の特技もないですよ・・・

 

ものすごく頭いいな!

どうせ私なんて馬鹿ですよ・・・

 

あー!!無理無理!!!

どうせ私には何の特技も才能もない!!

 

と、どんどん自分を否定していき、私は自分で自分の事を否定するしかできない人間になっていました。

たちが悪いのは、自分を否定して、他人を尊敬しているだけなら良いのですが、その他人を落とそうとするところです。

 

他人を落とすと一見自分が上がったような気がするのです。

しかし、これは完全に錯覚で自分の能力や見た目はもちろん変わっていません。

A子さん綺麗ですよね
と周りが褒めたとしても

いや!!A子さん性格悪いですよ
と落とす。

そうすると、周りはA子さんが実は性格が悪いのか!と認識して自分の方を向いてくれる、と当時の私は思っていたのです。

 

しかし実際は、あなたはA子さんのお友達ですよね?それなのにその友達の事を悪く言うんですか?と私の評価が下がる、という事を全く知らなかったのですね。

 

 

変わりたいと思う

 

そんな私が変わりたいと本気で思ったきっかけはバリ島在住の通称アニキこと丸尾孝俊さんにお会いしてからです。

 

丸尾さんとの出会いはひょんなことから昨年2018年に突然やってきました。変わりたいと思って会いに行ったわけではなく、単純にミーハーな気持ちで前から会いたい!と思っていた私に知人からの紹介で出会った方のツアーに参加する事になったことがきっかけです。

 

そのツアーに参加していた皆が私には輝いて見えたし、丸尾さん本人ももちろんものすごく輝いて見えました。こんなに愛情の溢れた人に会ったことがない、これが私の第一印象です。

 

どうしたらこんなに他人に愛情を注げるのだろうか。

私もこういう風に他人に愛情を注げる人になりたい。

 

この出会いが私にとって自分を変えるきっかけになったことは間違いありません。私が実際に変われたのはもちろん丸尾さんだけではなく、他の様々な人たちの力を借りたからでもあります。

オンラインセミナーに参加してみたり、色んな本を読んでみたり、コーチングを受けてみたり、自分なりに色々考え勉強し、今の私がいます。

 

そして今私はまだまだ人の意見に惑わされるときもありますが(笑)それでも自分軸で生きて、自分に嘘をつかず、他人に振り回されず、自分が何をすべきかそれがわかるようになり、毎日笑顔で楽しく暮らしています。

 

この世の中にはまだ昔の私と同じような人が沢山いると思います。もがき苦しんで、どうしたらより良い人生を送れるのか悩んでいる人が沢山います。

このブログを見てくれているという事は、多かれ少なかれあなたもそんな一人なのではないでしょうか?人は周りの人や、出会った人で簡単に変わります。

 

もしあなたがこのブログを読んでくれているという事は、一歩を踏み出すきっかけなのです。もっと自由で楽しい人生を送りませんか?

もし興味がございましたらお気軽にご連絡ください。

 

 

 

もしあなたが長い長いトンネルの中にいたとしても、信じて前に進めば絶対に出口があります。暗闇の中、前に進むのは怖いかもしれませんが、自分の信じた方へ進まなければ永遠に出口に辿り着く事はありません。