愛と癒しの名言サロン
愛と癒しの言葉で本物の深い愛を感じ 毎日笑顔で楽しく暮らす
人生はいつでも変われる

自分が正しいと思うことをすれば良い

今日も一日スマイル&ハッピー☆こんにちは!さちです☆

2回目の再開を果たした私は前回師匠からビジネスを始めるにあたり、師匠の失敗話をシェアしていただいたのです。失敗話をシェアして頂けるということは本当に大事な事を教えていただいているという事をこの時に私は初めて氣が付きました。

 

様々な人が現れる

 

新しいことにチャレンジをしようとすると、「良い」「悪い」ではなく様々な人が現れます。私も今までの人生で新しい事をしようとすると、止めようとしたり邪魔をしようとする人が現れる、と感じていました。

しかし本当に良い人、悪い人がいるのでしょうか?そう感じているだけなのかなと今の私は思います。

 

正直に言うと私は今まで出会ってきた友人を「良い人」「悪い人」と判断してきました。Aさんは良い人、Bさんは悪い人そうやって自分の中で他人のことを区別していました。

 

でも本当はこの世の中には「良い人」も「悪い人」もいなくて、自分の都合を相手に押し付けているだけなのです。

すなわち・・・良い人と言うのは「自分にとって都合の良い人」であり、逆に悪い人というのは「自分にとって都合が悪い人」というただそれだけのお話です。

 

あなたが判断したその「悪い人」はなぜあなたにとって都合の悪い人なのでしょうか?あなたが思うような行動をしない、あなたが思うような答えが返ってこない、そういう人だと言うことです。

 

(あなたのものさしでの普通)

普通こう言うときはこうするでしょう?

こう言うことをするなんて性格が悪い

こういう時になんでそんな事言うのかな?

こう言うことするなんて常識外れだ

言っていることとやっていることが違う。信じられない。

 

これらは自分自身の概念の中での規定であって、その人の概念とは違うのです。それを無理やり自分の物差しにはめ込む必要はないのです。

自分の概念と違う人と出会った時は、「この人はこういう人なのね」それだけです。それ以上でも以下でもないですし、それを良い・悪いと判断する必要はありません。

人に嫌われたくない?

 

そして、師匠との再開を果たした私の前にも様々な人が現れました。その中で私が学んだことが一つあります。

今までの私の人生はいかに人に嫌われないように生きていくかだったことに氣付かされました。人に嫌われたくない私は、AさんにもBさんにも良い顔をしなければいけません。

しかし、実は皆に好かれようとする人は、誰からも好かれないのです。なぜなら信頼できないからです。

 

そして今回師匠とお会いしている中で、そういう状況がありました。師匠のことをよく思わない人からの師匠についてのお話でした。

いつもの私だったら、師匠にもその相手の方にも好かれようと、何とか両方と取り繕っていたでしょう。しかし今回はそれ以上に私に取っては他人のことを悪く言う、悪く思うということに違和感を感じたのです。

 

もともと他人の悪口や陰口を聞くのは好きではありませんでしたが、私もそれに参加しないと、この人たちから嫌われるのではないかと思い、自分の意図と反していても同調していました。

しかし兄貴や多くの先輩方達と出会ってから、自分では氣付いていませんでしたがきっと少しずつ何かが変わっていたのだと思います。

 

気がついたら自分に自信が持てていたのでしょう自分の中で正しいものは正しい間違っているものは間違っていると言えるようになっていたのです。

 

信じれば信じてもらえる

 

自分の気持ちに正直になるという事と同時に私が今回学んだことの一つは、自分が相手を信じると、自分も信じてもらえるという事です。

結果的に私は今回誰を信じるのか、という問いを宇宙から投げかけられたと思っています。以前の私のように両方の肩を持てば、結果誰も信じていないのと同じことになったでしょう。

 

しかし今回私は自分の心の奥底にあった

私はこの人から色々教わりたい。だからこの人のことを信じてついていこう

そう思った気持ちを大切にしようと思いました。

 

人は自分を映す鏡と言いますが、鏡の中の自分は決して先に笑いません。笑って欲しければ自分が先に笑わなければいけないのです。

過去の私は、「なんで私には本当に信頼できる友達が少ないんだろう」そう思っていましたが、それは自分が友人たちを本気で信頼していなかったからなのです。

 

自分が心を開かなければ相手も開きません。

自分が相手を信じなければ相手にも信じてもらえません。

 

かつての私がそう思っていたように、相手のことを信じることができない多くの人はこう思っていると思います。

 

自分が相手を信じて万が一裏切られた時傷つきたくない・・・

 

これは残念ながら自己中心的な自分のエゴです。私の事は信頼して欲しいけれど、私があなたのことを信頼するかどうかは私の勝手です。もしかするとあなたは私のことを裏切るかもしれないから、まだ信じません。

いわゆる試験ですね。相手の忠誠心を問う、この人は果たして本当に私に忠誠を誓うのか?そういう気持ちでいるのと同じに感じませんか?

 

私はこれに気がついた時そういう気持ちになりました。

私ってなんて性格が悪いだろうって(笑)

 

自分自身がこの人を信じようと思っているのですが、自分のことを信じてあげましょう。まずは信じるところから始めなければ何も始まりません。

 

自分軸・他人軸

 

道徳的な問題は別として、何が正しくて何が正しくないかは自分自身にしか分からないのです。それを私は今まで他人に委ねてきました。

様々な場面で自分では決断ができず、どうしたら良いのかを他人に決めてもらっていたのです。しかし本当であれば「自分はどうしたいのか」は自分の中にしか答えがなく、自分に問わなければいけないのです。

 

かつての私のように「自分が考える正しい事」を決められず「世間一般が考える正しい事」を基準に物事を決めてしまう人が今たくさんいると思います。

これがいわゆる他人軸です。他人に自分の人生を決めてもらっていいのでしょうか?

 

自分のことは自分自身に聞いてみてください。あなたが本当にやりたいこと、望むことは何なのか。正しい、間違い、はありません。

あなたが正しいと思うことと、Aさんが正しいと思うことは違くて良いのです。あなたがしたいこととAさんのしたいことが違って良いのです。

 

正解はあなたの心の中にしかありません。

勇気を持ってあなたが正しいと思うことをしましょう。

 

 

 

続く・・・・

 

DMMサロン:アニキリゾートライフ。

 

 

 

 

ABOUT ME
さち
さち
今まで「他人軸」でしか生きてこなかった私は常に他人からどう思われるかということばかりを気にして生きてきました。 そんな私も周りの人の手を借りて、今は毎日が楽しくて仕方ありません! そんな私が経験してきたことや学んできたことをここで皆さんにシェアできればと思っています。