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今日も一日スマイル&ハッピー☆こんにちは!さちです☆

 

兄貴邸に再度お邪魔することになった2019年2月は、前回同様伊木さん率いるメンバーと一緒に訪問させていただきました。実は今回の訪問は私が全く想像をしていないことを決断することになりました。

 

そんな私が2回目に訪れた兄貴邸で学んだことをまた少しずつここでシェアさせていただきたいと思います。

 

自分に自信がない

私が今までずっと悩んできたこと、それは自分に自信がないということ。

 

何をしようとしても「私にはできないかも」という気持ちが先行してしまい、結局一歩を踏み出すことができずにいました。ビジネスを始めたいという人がこんな自信がなくてはダメだろう、そう思っていました。

 

そんな私の疑問を兄貴に質問してみたところ、全く想像していない答えが返ってきました・・・。

 

自信なんて必要ないねん。

自分に自信なんて必要あるか・・・?

 

そもそも自信なんてつけられるものではなくて、気がついたらついているものなんだ、と。「それは経験の数で決まる」そう兄貴は説明してくれました。

 

それを聞いた私は、確かに・・・と激しく納得しました。そう言われれば、自分の経験が豊富なことについては自信があるけれど、自信がないことは自分が経験したことない事や経験の少ない事だという事に気がつきました。

 

経験が足りないだけなのに一生懸命自信をつけようと、いろんな自己啓発本を読んだり、セミナーに参加したり、経験もせずに教科書だけで勉強しようと必死でした。

 

これも結局は転びたくない、怪我したくない、傷つきたくないという気持ちが先で実戦よりもお勉強で習いたい、そういう気持ちの表れからなのです。

 

そこで兄貴からは、色んな人に会って忙しくするといいよと教えてもらいました。

一番初めに兄貴に会いに行った時も仲間と多くの時間を過ごす、と教えてもらいましたが今回もやはり同じく色んな人に会いなさい、そこに成長があるからということを教えてもらいました。

 

100万円貸してくれる友達何人いる?

突然ですが・・・

あなたには1万円貸してくれる友達何人います?

10万円貸してくれる友達何人います?

100万円貸してくれる友達何人います?

 

兄貴は会話の中でこういう質問をしました。

お金が重要なのではなく、これらの友達はその昔自分が必死で彼らのことを応援、協力をしてきたということの証なのです。自分は全く応援したことのない友人が100万円貸してくれると思いますか?

 

この質問をされた時、正直ギクッとしました。それがいつも兄貴の言っている、自分が周りを応援し続けると、自分が何かをする時に応援が立つのだということです。

 

ビジネスを始めるのであれば、この金額内での事業をしなさい。銀行から借り入れないこと、ということを教えてくれました。

私にとっては目から鱗でした。ビジネスを始める=借金という方程式が私の中には出来上がっていたからです。

 

私はこの質問について兄貴邸を後にしてからじっくり一人で考えてみました。現在頼まれたらすぐに100万貸しても何の心の負担もないという人は何人もいます。

 

それはこの半年で兄貴から仲間を大事にしなさいと教わってきたからであり、他人を応援する大事さを学んできたからです。ということはその大事にしている人たちは逆に私がビジネスをする時に応援してくれる人なのだということをようやくこの時に理解しました。

 

すなわち・・・ビジネスとは応援してくれる人間関係の上に成り立っている。応援してくれる人たちが多ければ多いほどビジネスは成功する。この大事さがこの時に初めて理解できました。

 

お金の使い方

兄貴は以前「他人のピンチが多くなったら成功や!」とサロンでも言っていましたが当時の私には正直その意味がわかっていませんでした。

 

これは上記の友人にいくらお金を貸せるか?と同じことで、色んなところで色んな友人がピンチになっていると、どんどん助けてあげる機会が増えますね。ということは私の周りにはそれだけ信頼できる友人が沢山いるということなのです。

 

お金は自分のために使うのではなく、仲間のために使う

 

これがお金の友好的な使い方で生き金となるのです。

 

知ってましたか?お金って実は男女の関係と同じなんです。他人に取られたくない!と必死で自分の中に囲い込んでいると、束縛の嫌いなお金ちゃんは出て行きたくなるのです。

 

大事に愛情を持って接すると、相手(お金)からも大事にされます。お金は自分のために使うものではなく、相手のために使うものだったということを私は学びました。

 

 

リゾートライフの準備を始める

2回目に兄貴邸を訪問した際に私は直感的に将来こういうところに住みたい、そう思いました。

 

バリを終の住処にしたい

田舎でのんびり暮らしたい

楽しく遊べる仲間が欲しい

 

そんな私の希望がここで全て叶うそう直感しました。

 

長年インドネシアで働いていた私はルピアを沢山持っていましたが、このまま持っていてもまたいつかの通貨危機と同じことが起こった時に紙切れになってしまうのではないかという懸念もあり、うまく運用したいそう考えていました。

 

そこで、自分で住んでもいいし、万が一の時は貸したり売ったりして自分を助けてくれるかもしれない・・・・そうだ!!土地を購入しよう!!!そう思ったのです。

 

土地なんて日本でも買ったことない家も建てたことない私がよくこんな大きな決断をしたなと思いますが、その時は不思議と何の迷いもありませんでした。

 

これで私は「決断」をすることを学び、一歩踏み出す事を覚えました。結局はこうやって一歩一歩踏み出して行くしかないという事を学んだのです。

 

今まで私が踏み出すことができなかったのは、この時点でマイナスなことばかり考えていたからです。

 

購入した土地が資産価値0になったら?とか

実は騙されていて本当は購入できていなかったら?とか

 

例えば仮に上記のようなことが起きたとして、私自身の被害は何でしょうか?せいぜいその土地の値段分くらいですよね?

 

命取られるわけではないし・・・。万が一そうだとしても大金の借金を抱えるわけではないし・・・何か問題?

その時の私にはそう思えました。そう思えるまでに私の思考は変わっていたのだと思います。

 

自分でビジネスをしていくということはそういうことなんだという事をこの時から一つずつ自分の中で理解していくようになりました。

 

まとめ

 

兄貴と2回目にお会いして、またもう一段ギアを入れられたような気がしました。前回の上っ面だけのぺらぺらの時間が今となってはもったいないなと思えるほどでした(笑)

本当に単なる会社員だった私が、こうやって海外で仕事をして、毎日楽しく暮らしているだけで幸せだったのに、さらに自分でビジネスをしようとしていて・・・挙げ句の果てには土地まで購入しようとしている!!

 

素直に言いましょう。私は本当に静かで大人しくて、クラスによくいる目立たない子だったのです。決して暗い子ではないけれど、いい人だよね〜で終わるタイプの人間でした。

 

そんな私がこんなに変わって人生楽しく過ごしているのです。

私だけが特別ではないのですよ。これ、本当に!!!

皆変わろうとしないだけなんです!!もっと楽しい人生過ごしましょう!!

 

 

ABOUT ME
さち
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今まで「他人軸」でしか生きてこなかった私は常に他人からどう思われるかということばかりを気にして生きてきました。 そんな私も周りの人の手を借りて、今は毎日が楽しくて仕方ありません! そんな私が経験してきたことや学んできたことをここで皆さんにシェアできればと思っています。