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リゾートライフ

今日も一日スマイル&ハッピー☆こんにちは!さちです☆

あなたは毎日、日々の生活に追われ、息つく暇もない状態ではありませんか?実は私自身の10年前の姿がそれでした。

 

時間に追われ仕事に追われ、追われる毎日

 

私の10年前の生活を少しお話ししましょう。

東京近郊に住んでいた私は、毎日早朝から約1時間ほどかけて満員電車で通勤をしていました。その当時はとあるプロジェクトの立ち上げメンバーだったため、毎日夜遅くまでの残業が常でした。

 

プロジェクトの初めの頃は毎日終電の生活が月曜日から土曜日まで続き(勤務日はもちろん月から金)場合によっては日曜日も出社していました。もちろん強制ではありませんし、残業代も出ません

 

私は根っからの真面目ちゃんタイプで、下手に責任感が強かったためどうしてもこのプロジェクトを成功させなければいけないと思い込んでいたのでしょう。お昼ご飯へ行く時間も惜しんで(常備できるスナックタイプのエネルギーバーが昼食)毎日の仕事をこなしていました。

 

妙に責任感のある私ですから、毎日気を張って仕事をしていると不思議と具合が悪くなったりすることはありませんでした。しかし、本来なら体力の限界がとうにきているのですから、どこかしらで体が警告を出すのです。

 

それが私にはアレルギーでした。敏感性アレルギー症と病院で診断されましたが、顔中ニキビのようなボツボツができ、少しでもホコリがあるとくしゃみ、鼻水、涙が止まらないという症状でした。

 

今思うと、相当なストレスがかかっていた故に身体中がアラートを発していたのだと思います。しかしそれを私は毎日とても強い薬を飲んで押さえながら仕事をしていました。

 

そうすると今度は違うところに症状が出ました。今度は毎日頭痛とめまいが治らないのです。

 

今考えるとよく何ともなかったな、と思いますがほとんど毎日頭痛薬(○ファリン)を飲み続けていました。私はバックの中にも財布の中にも頭痛薬とアレルギー薬は欠かすことがないように常に携帯していました。

 

そんな私ですが、プロジェクトがひと段落した際にご褒美としてもともと好きだったバリ島へ行くことにしました。

 

日常生活からのエスケープ

なんども来たことのあるバリ島でしたが、その時はこのなんてことのない田んぼや畑の緑本当に心を癒してくれました朝日と共に目覚めて1日がスタートし、夕日を眺めて1日が終わる、という本当に贅沢な日々を過ごしました。

 

そして私は気がつきました。人間本来の暮らしってこれだよね?いつかこういう生活がしたいと思いました。

 

この時に、心が健康ではないと肉体も健康にはなれないのだと言うことを強く感じました。特に何もしなくても1日がとても充実していて、豊かな幸せがあるってとても素敵なことなんだと思えました。

 

さらにバリの人たちはみんな優しくて和かに話しかけてくれたり笑顔を向けてくれます。当時の私にはそんな側から見ると普通のことですらキラキラ光って見えました

 

私はいつか絶対ここに住もう。そう誓いました。

 

その後の私は縁あってインドネシアの首都ジャカルタにある大学へインドネシア語を学ぶために留学をすることになりました。それから現在までジャカルタの日系企業にて会社員をして10年が経ちました。

 

ジャカルタとバリは国が違うくらい人柄や街並みも異なります。ジャカルタにこれだけ住んでいてもやはり私の夢はバリに住むことです。

 

リゾートライフを疑似体験してみませんか?

あなたは今の人生、またこれからあと何十年後の老後の人生、心身ともに健康で過ごせる自信はありますか?今日本では年金問題老後何千万円の貯金が必要ですと言われています。

 

仮に老後に何千万円の貯金があったとして、今の日本で本当に豊かに暮らしていけるのでしょうか。もしもあなたが今後の人生に少しでも疑問があるとしたら、私は一度リゾートライフを体験しに来てみることをお勧めします

 

日本で旅行会社に10年以上勤めていた私、さちが現地完全同行にてご案内いたします。リゾートライフというと聞こえは良いですが海外に住むなんて怖いとおもいますか?

 

あなたの不安は何でしょうか。言葉食事病気生活費、おおよそこの程度だと思います。

 

言葉

インドネシア語は簡単ですので日常会話はすぐに覚えられます!「指差しインドネシア語」の本を買ってくれば、インドネシア人はみんな優しいので理解しようとしてくれます。

 

 

食事

今まで私と一緒に来た友人、家族はみんなご飯が美味しい!!と言います。バリでの食事は野菜は地のものを使っていますし、みんな野菜が元気なんです。

食事が合うか合わないかはやはりご自身で体験してみていただくことをお勧めします!もちろんロングステイであれば自分で料理をすれば安心ですね!

 

病気

美味しいご飯を食べて自然の中で生活しているんですから病気のある人もむしろ具合が良くなってしまうかもしれませんね。なんて話は置いておいたとしても、バリ島には日本語を話す看護師が常駐している24時間対応の病院もありますので安心してください。

 

また、ロングステイの場合は海外旅行保険に加入してもらえれば、ほとんどの医療費はカバーできます。私自身もその昔シンガポールへ搬送されたことがありますが(搬送されるような病気ではないんですよ(笑))その飛行機代(ビジネスクラス)治療費、同行する医者の費用など全てを保険でカバーできました。

 

生活費

美味しいフルーツを食べて美味しいご飯を食べてのんびり暮らす!これで日本で生活する時よりもお金がかかると思いますか?毎日豪華なレストランで食事をするわけではありませんし、週に何度か遊んだりするだけですので日本での生活費と比較をするとリーズナブルな生活費になると思います。

 

「いや〜そんなことばっかり言って!バリに行ったことがあるけれど、ぼったくられたり、騙されたりしてあんまりいい思い出がないよ」という方もいると思います。バリ島もどんどん開発が進み観光地の中心部には他の島からの出稼ぎの人たちも多く、正直彼らの多くは金銭を稼ぐことだけを目的とし手段を選ばず悪さをする人たちもいます。

 

しかし、私が主にご案内する場所はバリ島では貴重な昔ながらのバリで、日本人もなぜか懐かしい遠い昔子供の頃の記憶がよみがってくるような心地よい場所です。バリ島の空港からは車で3〜4時間と少し離れていますがその分まだ多くの観光客には知られていない貴重な場所です。

 

もしあなたがこのページを見て少しでも心がワクワクしたらそれは魂が求めているのかもしれませんね

ツアーは4名様以上集まればいつでも開催いたします。ご友人、ご家族お誘い合わせの上お気軽にお問い合わせください。

ツアー内容もお客様次第にアレンジいたします。

 

 

ABOUT ME
さち
さち
今まで「他人軸」でしか生きてこなかった私は常に他人からどう思われるかということばかりを気にして生きてきました。 そんな私も周りの人の手を借りて、今は毎日が楽しくて仕方ありません! そんな私が経験してきたことや学んできたことをここで皆さんにシェアできればと思っています。